「天を愛し、地を愛し、人を愛する」

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三愛荘は、群馬県渋川市の榛名山東南麓に位置します。
敷地面積は、約1万5千坪(野球場グランドの約4倍の広さ)あり、その中に3つの指定障害者支援施設(知的障害)が点在しています。
各施設は、また10~20名ほどの寮、2~4寮で構成されています。

それぞれの寮に専任の職員が配置され、寮ごとの生活リズムを小規模で過ごせるようになっています。
また、近隣には、グループホーム・ケアホーム、もあり、就労支援や地域活動支援も行なっており、地域における知的障害者福祉のキーステーションとして一翼を担っています。

三愛荘という法人名は、創立者で熱心なキリスト教信者であった故高橋薫女史の直接の指導者であった、日本キリスト教団渋川教会牧師栗原陽太郎氏(初代三愛荘荘長)が「天を愛し、地を愛し、人を愛する」という三愛の精神を強調され名づけられました。
この広大無辺の愛である「三愛荘」の創業の精神は、昭和27年以来現在まで着実に引き継がれ、今日に至っています。

 

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法人の現況

名称 社会福祉法人三愛荘
住所 群馬県渋川市渋川3668-4
電話番号 0279-22-1027
FAX番号 0279-22-1441
設立 昭和36年5月25日
敷地面積 47,852.57m2
建物総面積 5,379.40m2
職員数

 

法人のあゆみ

昭和36年5月25日 「社会福祉法人 愛護会」設立 入所定員40名から始まる
昭和38年7月 入所定員を60名に増員
昭和39年2月 入所定員を80名に増員
昭和41年4月 入所定員を100名に増員
昭和42年9月 重度棟 ベテスダ寮増設
昭和45年4月 重度棟 あけぼの寮増設
昭和48年4月 重度棟 聖母寮増設 入所定員180名となる
昭和60年3月 治療養育棟増設
平成元年2月 友愛寮改築
平成11年2月 地域交流ホーム新設
平成15年3月 社会福祉法人 三愛荘 3施設に組織変更(かおる園・清泉園・さくら園)
  ベテスダ寮改築
平成19年2月 平和寮・三養寮改築
平成26年6月 日中活動棟新設
平成26年11月 いずみ寮改築
平成28年4月 児童発達支援事業 ひまわり園
  放課後等デイサービス さんふらわぁ